原作版【左ききのエレン】2巻のあらすじと感想

2019年の秋冬クールでドラマ化された「左ききのエレン」原作版の2巻について、今回はまとめてみました。

ドラマから気になった人も、リメイク版だけ読んでる人も、要チェック!

原作版【左ききのエレン】1巻のあらすじと感想はこちらから

2巻は「アトリエのアテナ」編

原作版 左ききのエレン(2): アトリエのアテナ

原作版「左ききのエレン」をオトクに読むなら【ebook japan】

主人公の光一が、横浜のバスキアことエレンと出会い、美大を本格的に目指し始めたのが原作版1巻でした。

 

2巻に入ると、より詳しくエレンの幼少期のことや、美大を目指す光一のことが分かるようになります。

登場人物も増えてくるので、相変わらず密度と熱量は高めですよ。

 

光一がステップアップするも…

広告代理店に勤務してからの光一は、下積みが実ってビックプロジェクトが成果を出します。

粘りとガッツの光一の持ち味が効いたようで、読んでいてこちらまで嬉しくなるほど。

 

が、しかしその後もスムーズに上昇気流に乗れないところがまた光一らしい展開。

突然降りかかるステップアップの機会とプレッシャーを自分のものにできるのか?

自分の身に置き換えて考えてみても、なかなか前向きには考えられないですよね…?

 

「天才になれなかった全ての人へ」のキャッチコピー通り、2巻も凡人に突き刺さる展開となっています。

 

新キャラ「流川」

営業の一員として登場する「流川」

実はある志を持って入社した人物なのですが、紆余曲折あって、くせ者になっています。

 

でも、光一と絡んだ案件でまた少しやりがいを感じられた様子。

これをキッカケにまた志がよみがえるのでしょうか…?

 

1巻の「さゆり」と同じように、今後の動向が気になる脇役の一人でした。

 

大人版エレンも登場

後半、大人になったエレンも登場します。

とはいっても、大人びているのは外見だけで、中身はあまり変わらなさそうですが…(苦笑)

ほんの数ページだけの登場なので、こちらも今後の展開がとても楽しみです。

 

美術の勉強

エレンの父の後輩である「学長」とエレンの絡みがあります。

また、エレンの父の死の真相もここで明らかに。

 

そしてそれをキッカケに、エレンの中で抑制していた絵への気持ちが少しずつこぼれ始めます。

丁度美大を目指して予備校でデッサンを学んでいた光一にとっては、千載一遇のタイミングでした!

うらやましい…!(笑)

 

そして、エレンが天才である理由も、垣間見ることができます。

分かってはいても、真似できないんだよね…!

 

関連作品も要チェック!

リメイク版【左ききのエレン】1巻!原作版との違いは?オススメはどっち?

イラスト&ネームが一新したリメイク版左ききのエレンは、ジャンプ+で連載中!

原作版との違いや、オススメポイントをまとめています。

 

ドラマ情報【左ききのエレン】実写化はいつ?原作・キャスト・イベントは?

2019年10月スタートのドラマ化情報をまとめました。

キャストや放送日時だけでなく、関連イベントや原作の読み方も紹介します!

 

当記事内の画像はすべてより引用したものです。

>『コミックサロン』

『コミックサロン』

「無料で漫画を読みたい」、「感想が知りたい」そんな思いに応えるために漫画を愛する同志が結成!
様々な漫画ジャンルをあらゆる視点でレビューし、役立つ情報を提供。

漫画情報を得たい人にとってのスーパーヒーローになれるサイトを目指していきます。

CTR IMG