この音とまれ!ネタバレ・感想で満足?無料でチェック!

男性に限らず女性の中にも、少年漫画ファンはたくさんいらっしゃいます。

少年漫画の中でも「この音とまれ!」は女性から多くの指示を集めています。

みぃ
こんにちはみぃです!私も大好きな漫画の1つ『この音とまれ!』についてどんな作品か簡単に解説していきますね!
※引用:ebookjapan

『この音とまれ!』感想やあらすじのまとめ

こちらの作品の中でも特筆すべき点は、やはりキャラの微妙な心理描写ではないでしょうか。

登場キャラのひとりひとりの胸に秘めている思いが、読み手にきちんと伝わってくるのが「この音とまれ!」の魅力だと私は思います。

ジャンルは少年漫画ですが、乙女ティックな女子でも十分に楽しめる内容なので、一度読んでみることをおすすめします。

この音とまれ!とはどんな作品?

紹介する「この音とまれ」は、アミューが描く日本の少年漫画で、この作者の連載デビュー作品でもあります。

集英社の「ジャンプスクエア」で2012年から連載されていますので、読んだことがある人もいるかもしれません。

「この音とまれ」は、和楽器のひとつである「箏」がテーマになった学園漫画です。

この作品の中には古典曲はもちろん、本作のオリジナル曲まで多種多様な箏曲が登場しているのが特徴となっています。

2017年には、作品内で登場している箏曲を収録したCDもリリースされたりなど、作品自体の人気が曲の人気にも繋がるほど評価されており、文化庁芸術祭では優秀賞を受賞しています。
みぃ
漫画の描写シーンがCDリリースって衝撃的じゃないですか!?
この表現力が魅力の1つでもあります

「この音とまれ」の主な登場人物

「この音とまれ」に登場している、主要な登場人物について紹介します。

倉田武蔵(くらたたけぞう)
時瀬高校2年で、愛たちが入部するまでは校内でも唯一の箏曲部部員でした。
初めの頃はとても頼りないシーンが多かったのですが、回が進む度に頼れる部長として成長していきます。

久遠愛(くどおちか)
時瀬高校1年で、警察沙汰になったと噂される人物でもあります。
他の不良たちも恐れる存在で、ある理由で箏曲部に入部したくなり、入部した後は中心メンバーとして活躍していきます。

鳳月さとわ(ほうづきさとわ)
時瀬高校1年で、鳳月会と呼ばれる箏の名門の家に生まれ、天才的な箏の腕を持っています。
初めは部をプロへのステップの手段としてしか見ていなかったのですが、次第に部員たちのことを大切に思い、加えて愛に恋心を持つようになっていきます。

足立実康(あだちさねやす)
時瀬高校1年で、3バカのひとりでもあります。
愛に不良から守ってもらったことがあり、そのため愛のためにと思って箏曲部に入部します。

水原光太(みずはらこうた)
時瀬高校1年で、こちらも3バカのひとりです。
とても人懐っこい性格で、誰とでもすぐに仲良くなれる性格の人物です。

堺道孝(さかいみちたか)
時瀬高校1年で、3バカのひとりです。
非常に食いしん坊で、いつも何かしらの物を食べているのが印象的です。

「この音とまれ!」のあらすじ

簡単にですが、「この音とまれ!」のあらすじを紹介します。

時瀬高校2年だった倉田武蔵は、たったひとりの箏曲部の部員であり、廃部を回避するために新入部員集めに奮闘します。

しかし部室は不良のたまり場になり、箏曲部そのものがバカにされる始末でした。
真面目で大人しい性格の武蔵は、改善の手立てを見出せません。
そんな彼のところにやってきたのが、不良として知られている新入生の久遠愛だったのです。
愛は大勢の不良を蹴散らし、箏曲部に入りたいと言って入部届を出します。

その後、愛が真剣に箏に向き合っていることを知り、武蔵は部活に対しての考え方が変わっていくのでした。

「この音とまれ!」は演奏シーンの描写に特徴があり、毎回神がかっているところに惹かれる人が多いです。

まとめ

少年漫画の中でも人気の、「この音とまれ!」を紹介しました。

倉田武蔵と久遠愛の駆け引きが楽しみで、熱い作品なのに女子でも十分に楽しめる内容に仕上がっています。

2人の恋愛も楽しめますので、ラブコメ以上に面白さを見つけられると思いますよ。

みぃ
本作品は以下でも読むことが可能です。是非チェックしてみて下さい。
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